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暑い夏は食中毒に注意!

8月は食品衛生月間です。
気温や湿度の高いこの時期は、食中毒になるリスクが高まります。

食中毒は、その原因となる細菌やウイルスが食べ物に付着し、体内へ侵入することによって発生します。
主な症状は、腹痛・下痢・嘔吐・発熱です。
重症化すると、死亡するケースもある怖い病気です。
異常を感じたら、すぐに医療機関を受診してください。

予防のポイント(参照:厚生労働省ホームページ)

・ 細菌を食べ物に「つけない」
・ 食べ物に付着した細菌を「増やさない」
・ 食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」

食べ物を安全においしく食べて、暑い夏を乗り切りましょう!