健保からのお知らせ

2021/06/01

【被扶養者】コロナワクチン接種関連業務にあたる医療従事者等の対応について

  1. はじめに
    被扶養者の方が、新型コロナウィルス感染症予防にかかわる業務に従事することにより一時的に収入が増加する場合の対応についてのご案内です。
    今回の対応は、国からの通知に基づくもので、ワクチン接種関連業務に従事する方が対象となります。
  2. ワクチン接種関連業務に従事すること等に伴う一時的に収入が増加する場合の対応について
    一時的に収入が増加し、年収換算すると130万円以上となる場合であっても直ちに扶養を抹消することはありません。
    一時的な事情等により、その1年間のみ上昇し、結果的に130万円以上となった場合でも、さかのぼって抹消することはありません。
  3. ワクチン接種関連業務に従事する方の申出について
    ワクチン接種関連業務に従事することが決まり次第、被保険者(従業員)を通じて事業所の健康保険業務を担当している総務担当者へお申し出ください。
  4. 提出するもの
    ・ワクチン接種業務開始時

    被扶養者継続認定届

    ・ワクチン接種業務終了時

    新型コロナウイルスワクチン接種業務に従事した際の収入に係る申立書

    ワードファイル

    PDFファイル

    給与明細

  5. Q&A

    Q① 一時的とはいつからですか?

    A① ワクチン接種関連業務に従事したときから、1年間です。1年以内にワクチン接種関連業務を終了した場合は、終了した時までとなります。

    Q② 130万円超えてもいいですか?

    A② ワクチン接種関連業務に従事した時から1年間のみ、130万円以上となっても抹消することはありません。

    Q③ 契約上、月額が20万円程度になりそうです。超えても大丈夫ですか?

    A③ ワクチン接種関連業務に従事している場合は大丈夫です。ワクチン接種関連業務が終了しているにも関わらず超えている場合は、抹消の対象となります。

  6. こちらもお読みください。
    新型コロナウイルスワクチン接種業務に従事する医療職の被扶養者の収入確認の特例に関するQ&A

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