健保からのお知らせ

2019/05/15

毎年5月31日は『世界禁煙デー』です

世界禁煙デー(せかいきんえんデー、World No-Tobacco Day)は、世界保健機関(WHO)が制定した禁煙を推進するための記念日で、国際デー(国連総会やユネスコなどの国際機関によって定められた記念日)の1つです。

 

日本たばこ産業(JT)が実施した「2018年全国たばこ喫煙者率調査」によると、成人男性の平均喫煙率は27.8%。ピークの昭和41年(83.7%)と比較すると劇的に減少していますが、それでも諸外国と比べるとまだ高い状況にあります。WHOによる2015年のデータでは日本より喫煙率が高い先進国はフランスしかなく、アメリカもイギリスもドイツも日本より低いです。

 

また、昨今は「二次喫煙」(喫煙者と室内またはこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされること)や「三次喫煙」(たばこの火が消された後も周囲に残留する有害物質にさらされ、それを吸入すること)といった、『喫煙者ではないのに喫煙の被害を受ける』ことも社会的な問題として取り上げられています。特に、「三次喫煙」は直接ケムリにさらされるわけではないので被害に気づきにくく、乳児期から幼児期の子どもがその影響を受けやすいとされています。

日本では、この『世界禁煙デー』を含む、令和元年5月31日(金)から令和元年6月6日(木)までを『禁煙週間』として、厚生労働省を中心にさまざまな活動が行われます。この機会に、是非「たばこの害」について考えていただき、喫煙者の方は是非、禁煙にチャレンジしていただきたいと思います。

名鉄健保では、禁煙しよう!と考えた方に『禁煙チャレンジ』(禁煙にかかる医療費の一部の補助する事業)を行っています。是非、ご活用ください。

 

 

名鉄健保は、禁煙に挑戦するあなたを応援します!
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