海外で医療を受けたとき

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海外で医師にかかった費用も健康保険の給付の対象になります。

海外の医療機関に医療費を支払ったことを証明する書類(医療機関の診療内容明細書、領収明細書、パスポート等海外渡航の事実が確認できる書類の写し、海外の医療機関等に照会を行うことの同意書など)に基づいて、療養費扱いとして支給されます。

ただし、日本の健康保険での取り決めは通用しないため、その費用をすべて給付対象とすることはできません。証明書類に基づいて、国内の保険扱いでの治療費を基準とした額が支給されます。

申請書類はこちら
書類提出上の注意

請求書・申請書内の被保険者印は同一印を使用してください。

在職中の事由については、所属長・事業主の証明が必要です。

訂正が必要な場合は印鑑で訂正してください。

請求書・申請書はA4判です。(FAXは認められません。)

書類の締切と支払日

給付金を受ける関係の申請書には、締め日があります。

月末締切 → 翌月25日支給

※それぞれの日が土・日・祝日の場合はその前日

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